第六話「夜の学校で……」
あるひ、夜の9時に、なにかの行事があり学校に行きました。
児童玄関を開けてもらって入ったのはいいのですが。
「コツ・・・・コツ・・コツ」っと、足音のような音がするんです。
怖くなって開けようとしますが。
「ガチャ・・カンカラン」ドアのぶがとれてしまったのです。
振り返ると、ナイフを持った女の人がゆっくり歩いてきます。
「もうだめだ」と思って目をつぶってまた開けると。
その女の人はいませんでした。
なんだったのでしょうか?いまだにわかっていません。
2004年06月14日 mune
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