第一話「林間学校で……」
小学校5年の時、林間学校で夏休みの3日間、日光に行きました。
宿舎がとにかくボロく、学校では代々伝わるいわくつきの宿舎でした。
(この宿舎はこのあと建て替えて6年のときには綺麗になりました)
2日目の夜。時間は正確にはわかりませんが、たぶん2時か3時くらいだったと思います。
窓際で寝ていたのですが、目を覚まし窓の外に目をやると、
白い布みたいなものが光りながら空を飛んでいました。(それはそのあとすぐに消えてしまいました)
ただの目の錯角とも、風でそのようなものが飛ばされていたとも考えられますが、
自分は今でも、あれは一反木綿のようなものだと思っています。
2004年04月02日 匿名希望
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